ふとん丸洗いクリーニング

先日みんなで、ふとん丸洗い工場の見学に行ってきました!

そこで実際に体感してきた内容をもとに、皆様の大切なおふとんがどうやって洗われているのかを簡単にご説明します。

Step1.「前処理」

ふとん1枚1枚の汚れを丁寧に検品し、シミやおしっこ等の強い汚れは、前処理剤を付けて溶かして分解します。
(ふとんを傷める漂白剤等は一切使いません!)

 

Step2.「すしまき」・・・!?

洗濯中に中綿がダメージを受けないようおふとんをくるくる巻いて、巻き寿司のような状態にして固定。
また、これで空気が抜けて水が入りやすくなり、中綿がしっかり洗えるのです。

 

Step3.「洗濯・脱水」

大きなふとん洗い専用の洗濯機に入れて、大量のお湯で洗っていきます。

ここでのポイントは3つ!

(1)大量のお湯で中綿までしっかり洗う ※家庭用洗濯機の水量くらいでは全くダメなんだそうです。

(2)中綿の素材別に、10種類以上の洗剤を組み合わせて洗う ※もちろん、素材を傷めないように中性洗剤を使用します。

(3)コンピュータ制御で品質を一定に保つよう洗う ※種類や素材別に最適な温度や回転数などを設定します。

Step4.「平面乾燥」

水を含んだふとんは傷みやすいので、ベルトコンベアの上に乗せて平面状態のまま短時間で乾燥させます

 

Step5.「復元乾燥」

中綿の素材別に、大きな回転式の乾燥機に入れます。
乾燥と同時に中綿に空気を取り込み、ふっくらしたおふとんに復元!

 

Step6.[検査・梱包」

洗い具合をしっかりチェック
問題なければ、専用袋に入れて、お客様の元へ!!

 

こうやって、ふっくら、きれいなおふとんが自宅に戻ってくるんですね(^^♪

いやぁ~、工場見学した時は、ほんとに、カンドーしましたっ!

正直、ここまで丁寧に1つ1つ洗っているとは、想像していませんでした(疑ってしまって、ごめんなさい^^;)

これでダニともお別れして、気持ちよく眠れますね!

シルクやムートンのふとんや低反発ウレタンの敷布団など、洗うことができないものもありますので、詳細はお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせはこちらまで!
https://www.duskin-tochihoku.co.jp/corporate/contact/https://www.we-serve.co.jp/contact/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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